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      <title>農業やはりやるべきは農業ワールド</title>
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      <description>農業,アグリカルチャー,農業 求人,農業体験農園,農業法人,などの農業に関する情報を紹介します。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>農業高校</title>
         <description>　農業高校とは、職業高等学校の一つで、農業高等学校を略したものです。
　農業高校は主に農業についての専門技術や知識を習得する為の高等学校のことで、狭義には「農業に関する学科」（農業科）を中心に学科が構成されている職業高等学校を指し、広義には「農業に関する学科」や「農業の課程」が設置されている高等学校全般をいいます。

　昭和40年代前半までは、青年学校教育を継承した農閑期に授業を行う昼間定時制の学科もあったが、現在は全日制高校になっています。

　農業高校の生徒には、農家や酪農家の家系の者が多いのはもちろんですが、農協や農水省出先機関に就職を希望する者も多数存在します。
　それ以外にも、食品メーカーや化学メーカー、鉄道会社や造園業など、卒業生には様々な就職先を選ぶ者がいるのです。
　また、不思議な事に農業高校出身の芸能人や芸人も多数存在します。

　このような特徴を持つ農業科ですが、一口に専門学科といっても最近では地域の特性や農業経営の多様化に合わせ、農業科、畜産科、園芸科、果樹科、農業経済科、造園科、生産技術科、バイオサイエンス科、食品化学科など、あげればキリが無いほど色々な種類に分類されてきています。
　それだけに、自分の希望や目的に合わせて、より最良な科の設置された高等学校を選ぶ事ができるといえるでしょう。

　農業高校は全国各地にありますから、自宅から通いやすい農業高校を選ぶこともできますし、寮などが併設されている農業高校もたくさんあります。
　希望する専門学科を開設している農業高校が遠くにある場合は寮を利用することもできるのです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  農業</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 08:50:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ＪＡ</title>
         <description>　農協・ＪＡなどと通常呼ばれていますが、このＪＡとはＪａｐａｎ　Ａｇｒｉｃｕｌｔｕｒａｌ　Ｃｏｏｐｅｒａｔｉｖｅｓの略で、全国農業協同組合中央会が組織する総合農協のグループの事をさしています。

　農業協同組合とは、農家や小規模の農業法人などの農業者によって組織された協同組合の事です。

　ＪＡは、加入者の大半が米作農家であることから、米を中心とした活動が主となっています。　
　また、農業の指導から流通支援、金融活動まで様々な活動をしていることから世界各地の農協の中でも、その規模や組織力は特異で、数少ないものです。

　　活動内容の例をいくつかあげると、組合員の生産物の販売、生産物直売店「ファーマーズ・マーケット」等の運営、肥料や農薬、農業機械などの購買事業等の経済事業から、生命保険や損害保険に相当する組合員やその同居家族のための共済の加入取りまとめ等の共済事業、営農指導や貯金、貸付、証券業を取り扱うＪＡバンクなどでよく知られている信用事業などがあります。
農業協同組合 (Japan Agriculture)の事業です。
・JAバンク
・JAカード（農協系カードブランド、発行元：三菱UFJニコス）
・JA共済（共栄火災の親法人）
・JA全農
・JA-SS（全農・農協系ガソリンスタンド）


　このような活動をしている農業協同組合ですが、組合員資格を取得するための条件が定められているものの、これらを満たしているかどうかの調査は曖昧で、少なくとも１００万人近くは条件を満たさずに資格を所有しているといわれています。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  農業</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 12:12:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>農業公園</title>
         <description>　農業公園（のうぎょうこうえん）とは、農業パークとも呼ばれ、自然とのふれあい、園芸、造園、農業への理解と環境・食の教育（食育）を目的としたレクレーションの場として、農林水産省の主導　により全国各地に整備された施設です。
　農業を主体としたテーマパークともいえます。

　これらは農林水産省が生みの親で、ドイツやデンマークの農村をモデルにした、箱庭のようなつくりになった物が多く、どれも地域の特性を生かしたつくりになっています。

　簡単にいってしまえば、農業を主体にした自然派型のテーマパークのようなものです。

　また、農業公園は園芸や造園を始めとした農業への理解を深める事が目的とされており、食育や自然とのふれあいもできる事から、幼い子を育てる親にも人気の場所です。

　最近では、従来の開発型の農業公園・農業パークとは違い、自然を出来る限り守りながら、参加者の方からそこへ入っていくという形の体験が色々と出来る施設も出来てきています。

　入場料金も施設により設定は様々ではありますが、無料の所や年間パスを設けている所がたくさんあり、それらをうまく利用すれば比較的安価で楽しむ事ができます。

　これも各施設ごとに多少異なりますが、その地域特有の自然学習体験ができるようになっており、食物の手作り体験や木材の加工体験、季節に応じた果物狩りなどができます。

　また、施設によっては地元で収穫された食材などを豊富に使用した料理が食べられるレストランや出来たて、とれたての食材を使用したバーベキューが楽しめるコーナーが設置されている所もあります。
　自然と触れ合う事が容易でなくなった現在、手軽に楽しみながら農業などを体験できる魅力的な施設だといえるでしょう。

　設置場所は以下のとおりで、場所数は案外少ないですね。

　関東
ポティロンの森（茨城県稲敷市）
ろまんちっく村（栃木県宇都宮市）
あけぼの山農業公園（千葉県柏市）
都市農業公園（東京都足立区）

中部
チロルの森（長野県塩尻市）
安城産業文化公園デンパーク（愛知県安城市）
名古屋市農業センター（愛知県名古屋市天白区）
名古屋市農業文化園（愛知県名古屋市港区）
サンテパルクたはら（愛知県田原市）
ベルファーム（三重県松阪市）
伊賀の里モクモク手づくりファーム（三重県伊賀市）

近畿
ブルーメの丘（滋賀県蒲生郡日野町）
丹後あじわいの郷ゆーらぴあ（京都府京丹後市）
舞鶴ふるるファーム（京都府舞鶴市）
亀岡市農業公園（京都府亀岡市） 堆肥化施設「亀岡市土づくりセンター」と隣接し、周囲の農業地と一体化している。
堺・緑のミュージアム ハーベストの丘（大阪府堺市南区）
富田林市農業公園（サバーファーム）（大阪府富田林市）
泉南市農業公園（花咲きファーム）（大阪府泉南市）
神戸市立農業公園「神戸ワイン城」（兵庫県神戸市西区）　ワイナリーとして特化
神戸市立フルーツ・フラワーパーク（兵庫県神戸市北区）
淡路ファームパーク・イングランドの丘（兵庫県南あわじ市）
信貴山のどか村（奈良県生駒郡三郷町）

中国・四国
ドイツの森（岡山県赤磐市）

九州・沖縄
カントリーパーク（熊本県合志市）
大分農業文化公園（パークアルカディア）（大分県宇佐市・杵築市）</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  農業</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 10:27:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>農業資材</title>
         <description><![CDATA[　
　農業資材とは、農業に使う様々な資材のことで、例えば、ビニールハウスに使うビニール（ハウス被覆資材）一つとっても、農業用ビニール、農業用ポリオレフィン系特殊フィルム、ポリエステルフィルム、フッ素フィルムなど色々な種類があります。
　さらに肥料、温室材、土壌測定器など多くの資材があります。
　近くのDIYショップなどでも購入可能ですがいろいろと種類など豊富なのはやはり、ネットショップです。
　例えば　こちら<a href="http://www.nouzai.com/">農材ドットコム</a>などです。

　同じ目的に使う資材でも、素材によってそれぞれ特徴があるので、予算や農作業計画などに合わせて購入して使用すると、より品質の良い作物が作れたり、生産量が上がったりするでしょう。

　無農薬栽培や減農薬栽培には防虫ネットが欠かせないですし、猿や猪が頻繁に出没するようなら防獣ネットもいるかもしれません。

　気候や環境に左右されずに作物を育てられるLED光源（発光ダイオード）や栽培・生産を管理するソフトウェアなども農業資材の一種です。

　ちなみに、農業資材には面白い名前の商品が多く、
・防虫ネットの「ムシカットストロング」や
・長ネギ用皮むき「むきむき」、
・トマト用誘引具の「カケタロ～」、
・採果具の「切り採り先生」、
・いちご収穫台車の「ラクエモン」や
・いちごの実と葉を分ける器具「玉出し太郎」、
・施肥を行うときに便利なマルチ穴あけ移植器具「ぽんぽんカッター」や「ウエラック」、
・運搬用の器具が「愛菜号」や「輪太郎」

　などあげていくとキリがないくらいです。

　農業資材メーカーも複数ありますから、インパクトがあって、より覚えてもらいやすいネーミングを考えているのでしょうか。
　なかなかよいネーミングセンスだと思います。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  農業</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 08:11:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>農業求人</title>
         <description><![CDATA[　
　農業求人を探すなら、<a href="http://www.sangyo.net/">「第一次産業ネット SANGYO.net」</a>がオススメです。
　全国の農業求人情報を検索することもできますし、無料の会員登録をすれば、メール相談や専門のアドバイザーによる対面相談、就職相談、スカウト登録、メールマガジン購読などのサービスを受けられます。
 農業が自分に合っているか確かめるために、二泊三日で農業体験できるサービスも設けられていますから、本格的に就農する前に試してみるといいでしょう（体験費用の負担が必要です）。
 家族で参加するのも楽しそうですね。
 求人情報には、カラー写真がふんだんに使われているので、イメージしやすいですし、ネットから手軽に応募できるのも魅力です。
 何か疑問があったら、質問することもできます。都会での人間関係に疲れたら、期間限定のアルバイトで、ちょっとだけ農業をかじってみるというのも、リフレッシュできるかもしれません。
 
 予想以上に楽しくてもっと続けたいと思えば、本格的に就農すればいいと思います。
 
 将来的には、農業で生計を立てていきたいという夢があったとしても、いきなり自分で農業を始めるのは無謀というもの。
 家庭菜園レベルではとても暮らしていけません。
 
 まずは作りたいと思っている農作物を専門に栽培している農園で働いて、知識や技術などを吸収する必要があるでしょう。
 真剣に学べば、農業大学などに行くよりもずっと有意義で実践的な時間を過ごせるはずです。
 
 また、ボラバイトという仕事（？）があります。
 ボラバイトとはVolunteer(ボランティア)とArbeit(アルバイト)を合わせた造語です。
 
 　これは<a href="http://www.volubeit.com/vplace/index.html">ボラバイト</a>をどうぞ。
 
 　こちらは仕事というより、旅行的なイメージが近いかも知れません。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  農業</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 09:36:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>農業機械</title>
         <description>　
　農業機械は、内燃機関や電動機などを動力とし、人間にとって苦痛を伴う農作業（酪農、畜産を含む）を代行したり、アシストしてくれる機械の一種です。

　耕起やその他の農作業に使われるトラクターは、農業従事者でなくても認知度が高い農業機械でしょう。

　その他にも、農業の多様な形態に合わせて色々な農業機械が開発されています。

　日本で本格的に動力を用いた農業機械が導入されるようになったのは戦後からで、1960年代以降に水田稲作に適した田植機などが開発されると、その便利さから農業機械は一気に普及しました。

　1980年代からは畑作用の農業機械が多数開発され、生産量が多い野菜の収穫機などの他にも、より高度な農作業が代行できる農業機械が普及しつつあるようです。

　農業機械メーカーとして有名なのは、ヤンマーやクボタ、井関農機（ヰセキ）ですが、三菱農機や本田技研工業なども参入しています。

　農業機械に関する情報を知りたければ、週刊「農機新聞」や月刊「機械化農業」を読むといいかもしれません。
　さらに中古農機はヤフーオークションなどにも多数出品されています。

　農業機械士技能や指導農業機械士技能、農業機械整備技能士という技能検定資格もあります。
　農業機械士（のうぎょうきかいし）とは、農業機械士養成研修を受け技能検定に合格し都道府県知事から認定された者。
　農業機械整備技能士（のうぎょうきかいせいびぎのうし）とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県知事（問題作成等は中央職業能力開発協会、試験の実施等は都道府県職業能力開発協会）が実施する、農業機械整備に関する学科及び実技試験に合格した者をいう。（引用：wikipedia)


　農業機械を適切に導入し、効率的に使うことで、農作業が楽になったり、生産性があがったりするでしょう。

　体に負担がかかる農作業を農業機械に代行させたり、農業機械にアシストしてもらうことで、年をとっても農作業を続けやすくなります。

　でも、農業機械は高価なものも多いので、計画的に導入しなければ、農業経営を圧迫してしまう恐れもあるのです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  農業</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 12:06:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>就農</title>
         <description><![CDATA[　就農を希望する人は、<a href="http://www.nca.or.jp/Be-farmer/">全国新規就農相談センター</a>に相談してみてはいかがでしょうか。

<a href="http://www.nca.or.jp/Be-farmer/">全国新規就農相談センター</a>は、各都道府県の青年農業者等育成センターや農業会議で構成されていますから、居住地の近くにある施設で相談することもできますし、メールで気軽に相談するのもオススメです（返信がくるまでに一週間以上かかることもあります）。

　また、全国新規就農相談センターでは、就農セミナーや就農相談会、農業法人合同会社説明会、農場見学ツアーなどを実施することもありますし、農業の実習や研修を望む人に受け入れ先農家や農業法人、機関などを紹介してくれるはずです。

　就農を真剣に考えるためには、実際の農業体験が欠かせません。

　農業インターンシップに参加して、一週間から一ヶ月以内の就農体験をすることでわかることも多いでしょう。

　もちろん、たったの一ヶ月の就農体験ではわからないこともありますが、少なくても農業というのが想像以上に手間のかかる作業で、重労働だということはきっと実感できます。

　農業での収入だけで生計を立てていきたいと考えるなら、「農作業をやりたいから就農する」という考えでは失敗してしまうでしょう。
 ネットのサイトでも就農に関する体験談やアドバイスが載っているブログなどがあります。
 サイトオーナーの経験が主ですので、参考になります。なかには失敗談もあります。

　農業だけで生計を立てていくには、知識や技術、経営センスなどが必要になるのです。

　でも、近年、静かなブームの「半農半X」という生活なら、それほど無理なく実現できるかもしれません。
　「半農半X」は自分の好きなように農業をやるかわりに、支出をなるべく抑えて、現金収入を得るための副収入源「X」を持つという生活です。

　今はネットなどを使って在宅でできる仕事も増えていますから、贅沢をいわなければ生活くらいはなんとかなる人が多いようです。]]></description>
         <link>http://nogyo.aadd.biz/2010/01/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  農業</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 08:59:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>農業者年金</title>
         <description> 農業者年金制度は、農業者の生涯所得の充実を図り、農業を職業として選択し得る魅力あるものとするための公的年金制度です。
 独立行政法人農業者年金基金により、運営されています。

 
  独立行政法人農業者年金基金のサイトには、アニメでわかる農業者年金などのコンテンツがあります。
  
  農業者年金の特徴は、60歳未満の国民年金の第一号被保険者で、年間六十日以上農業に従事していれば誰でも加入でき、月額二万円から六万七千円まで自由に保険料を選択できる積立方式です。
  
　  保険料の手厚い国庫補助（政策支援）があります。
　認定農業者等一定の要件を備えた意欲ある担い手に対し、月額２万円の保険料に応じて１万円、６千円又は４千円が国から補助され、納めて頂く額は月々１万円、１万４千円、１万６千円で済み、保険料の負担が軽減されます。
 
  
  年金額が国民年金のように加入者や受給者の数に左右されません。
  
  最大八十万四千円の社会保険控除が受けられ、支払われる年金にも公的年金控除が適応されるなど、税制面でも大きく優遇されています。
  
  農業者年金に加入していると、所得税や住民税の節税にもなるようです。
  
  八十歳までの保証がついた終身年金で、もし、加入者、もしくは、受給者が八十歳より前に亡くなった場合は、八十歳までに受け取るはずだった金額が死亡一時金として遺族に支給されます。
  
  加入の申込みや相談は近くにある農業協同組合（JA）や農業委員会か、独立行政法人農業者年金基金まで直接問い合わせるといいでしょう。
  
  農地を持っていない農業者や家族農業従事者も加入できます。
  
  農業者年金がこれほど手厚くなっているのは、農業従事者の老後を保証することで、農業の担い手を確保するという目的があるからです（農業者年金の愛称は、「担い手積立年金」）。</description>
         <link>http://nogyo.aadd.biz/2010/01/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  農業</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 17:22:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>農業体験</title>
         <description>　 グリーンツーリズムとは、都市部に住む人たちが自然豊かな農村部などに滞在し、現地の人たちと交流したり、農業体験を通したりしながら、その土地の自然や文化に触れる新しいスタイルの余暇のことをいいます。 

   農業体験実習生募集は、スクールという形式をとっている場合もありますが、何らかの手当が出ることが多いようです（支払われる賃金はおおむね安い）。

  一方　グリーンツーリズムは、参加者が宿泊料などを支払うケースが多く、農作業などをしても作業に対してバイト的に賃金を支払う例は少ないようです。
   
   いずれにせよ、農業体験をするツアーで 都会では希薄になっている人間同士のふれあいを味わえたり、子供に対する食育効果もあるので、宿泊費や交通費などをかけても参加したいという人が増えています。
   ネットのサイトを見るとツアー専門会社があり、国内はもとより、海外のツアーを紹介しています。
    
    ただ、これらの農業体験実習生募集は、農村の花嫁募集の隠れ蓑になっていることがあります。
    参加者を独身女性に限定しているような農業体験実習生募集への応募は慎重に行った方がいいでしょう。
   
   花嫁募集ならそれはそれで、正々堂々とお嫁さんを募集している男性の顔写真やプロフィールを掲載して、応募者を募るべきだと思います。
   
   その他、中学校・高校の不登校（登校拒否）生対象の、農業体験スクールもあります。
   農業をとおして自然にふれあう中で、再び登校することを目的としています。
   身体も鍛えられて素晴らしいと思います、応援したいですね。
</description>
         <link>http://nogyo.aadd.biz/2010/01/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  農業</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 08:53:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>全国農業会議所</title>
         <description>
　全国農業会議所は、「農業及び農民の立場を代表する組織として、農業生産力の発展及び農業経営の合理化を図り、農民の地位向上に寄与すること」を目的に、農業委員会等に関する法律（昭和２６年法律第８８号）を根拠法として昭和２９年１１月１１日に設立しました。
　農業委員会系統組織の全国組織（特別民間法人）です。

　事業（業務）として、つぎに掲げる５点が法律と定款により定められています。

①農業及び農民に関し、意見を公表し、行政庁に建議し、またその諮問に応じて答申すること。
②農業及び農民に関する情報提供を行うこと。

③農業及び農民に関する調査及び研究を行うこと。

④都道府県農業会議の行う業務につき指導及び連絡を行うこと。

⑤その他の目的を達成するため必要な業務

　農業委員会系統組織は、「市町村農業委員会」、「都道府県農業会議」、「全国農業会議所」で構成されており、幅広い農業者の意見を全国規模で集約したり、農村地域の実情を踏まえて農地法などに基づく公平な許認可の法令業務などが遂行できるそうです。

　全国農業会議所は、全国規模で集めた農業者の意見を施策へと反映させたり、新しい農業の担い手の確保や育成、経営改善支援対策なども行います。他にも、全国農業会議所では、農業委員や農業者のための全国農業図書を取り扱っているので、農地や農業経営、農政などについて学びたい人には役に立つでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  農業</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Jan 2010 08:29:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>月刊農業</title>
         <description><![CDATA[　こういった雑誌は図書館で購入してほしいのですが近くの図書館ではないので、何冊か購入しました。
　以下のような、農文協の現代農業トップページ、でなかなか明るくしゃれていますね。


<a href="http://nogyo.aadd.biz/Cut2009_1231_0928_16.jpg"><img alt="Cut2009_1231_0928_16.jpg" src="http://nogyo.aadd.biz/Cut2009_1231_0928_16-thumb.jpg" width="500" height="354" /></a>


　現代農業は、農山漁村文化協会が毎月5日に定価800円で発行している月刊誌です。

　「作物や土、地域自然の力を活かした栽培技術、農家の加工・直売・産直、むらづくり、食農教育、グリーンツーリズム、農都交流など、農業・農村、食の今を伝える総合実用誌」という紹介文にある通り、現代農業に掲載されている記事の内容は多岐に渡り、しかも実用的なため、熱烈なファンが多い雑誌なのです。

　家庭菜園を趣味にしている人、普通の園芸書やガーデニングの本には飽き飽きしている人には、特に気に入られています。

　いつの間にか本屋さんからなくなってしまうので、買い逃しがないように定期購読する人も多いそうです。

　本誌の他に、テーマごとにまとめた別冊現代農業、やや難しいテーマでまとめてある増刊現代農業などもあります。

　月刊農業の2009年7月号の巻頭特集は、「緊急企画 飼うぞ 殖やすぞ ミツバチ」でイチゴ栽培の名人の大越さんに交配バチ飼いならし術をきいています。

　かと思えば、次のテーマは、「身近な資材で野菜の硝酸減らし みんなで海水キャベツ 石灰でさらに甘くなる！」です。キャベツに海水をかけると硝酸が減って、食べた後の苦味がなくなるんだとか。

　さらに、「失敗しない梅ジャムのつくり方」や「脱ペットボトル飲料！ゴクゴク飲めるさわやか飲料編」、血流マッサージのやり方や農家の法律相談や税金相談など、本当に多彩な記事が掲載されています。

　現代農業は、次の発売日がくるまで、一ヶ月じっくりと愉しめそうな密度の濃い月刊誌ですね。]]></description>
         <link>http://nogyo.aadd.biz/2009/12/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  農業</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 09:29:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>農業生物資源研究所</title>
         <description>　独立行政法人というと天下り役員の受け入れ先的先入観を持ってしまうのですが、この農業生物資源研究所はそんなものではありません。
　農業の基礎研究を行っている、重要な機関なのです。

　農業生物資源研究所は、「農業分野の生命科学の研究開発を進め、農業技術の発達やこれまでにはない新たな生物産業の創出を目指して設立された、日本最大の農業分野の基礎生命科学研究所」で、農林水産省所管の独立行政法人です。

　農業生物資源研究所の世界に誇る研究成果としては、「イネゲノムの全塩基配列解読」や「カイコの遺伝子組換え技術」、「体細胞クローン技術による遺伝子組換えブタ作出」などがあります。

　イネの遺伝子情報を解析することで、より病気や虫、暑さ寒さなどに強くて育てやすく、美味しくてたくさん収穫するイネへと品種改良できるかもしれません。

　農業生物資源研究所では、スギ花粉症緩和米というごはんを食べるだけでスギ花粉に対する減感作治療法ができるお米の開発にも取り組んでいます。

　また、農業生物資源研究所は、カイコからとった絹糸を使った医療用新素材の開発も行っており、これが実現すれば、生体適合性の高い人工皮膚や人工血管などが作れるようになるでしょう。

　さらにシルクをスポンジ状の材料に加工し、軟骨再生医療や床ずれ保護材などを開発したり、カイコを使うことで今まで製造が難しく高価だった医薬品を安く作れる可能性もあるそうです。
　遺伝子の組み換えときくと、ちょっと怖い感じがしますが、生命科学の研究開発が進めば、今までの常識ではありえなかった魔法のようなことが実現するかもしれません。

　石油化学製品の氾濫する現代に、自然に優しく、身体にもやさしい農業生物資源研究所の研究成果が身近なものとして実現するといいですね。

　</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  農業</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 09:54:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>農業委員会</title>
         <description>　農業委員会は日頃自分たちにはあまり関係がないのですが、以下にあるように市町村に義務付けられた行政機関なのです。

　農業委員会とは、地方自治法の第180条の5－3により、市町村に設置が義務付けられている行政機関です。

　公職選挙法を準用した選挙により、農業者の中から選ばれた委員と、それよりも人数の少ない選任による委員で構成されている合議体の行政委員会になります。

　農業委員会は、農業や農業者を代表する公的に認められた唯一の機関です。

　「農地の権利移動や農業経営の合理化など農業振興についての対策を推進すること」、
　「農業・農業者に関する問題について、意見の公表や市町村長などに建議すること」、
　「審問に応じて答申する」などの役割を持っています。

　農業委員会の具体的な仕事としては、
　「農地の権利移動の許認可」、
　「農地を農地以外に転用する時の許認可」、
　「農地の問題、農地の税制問題についての相談」、
　「農業振興及び農業後継者（担い手）の育成」、
　「小作地に関すること（賃貸借契約・解約等）」、
　「農地パトロールの実施（無断転用・不耕作地の指導）」、
　「農業施策に関する建議・答申」、
　「農業者年金に関すること」などがあり、この仕事内容からも、選挙でみんなに選ばれた人や推薦されるような人でなければ、務まらないことがわかるでしょう。

　農業委員会の農業委員は、選挙で選出された委員の任期が三年、選任による委員の任期は選挙で選出された委員の任期満了の日、もしくは、推薦団体の理事などでなくなった日までと定められています。

　農業委員会についてｗｉｋｉｐｅｄｉａ（2009年7月14日）では以下のとおりです。

　委員会 

　農業委員会は、各市町村に1つの委員会を置くのを原則とするが、その区域内の農地面積が200ヘクタール未満（北海道では800ヘクタール未満）の場合には委員会を置かないことができ、市町村の区域又は農地面積が著しく大きい場合で政令で定めるものは、市町村の区域を2つ以上に分けて、各々の区域に農業委員会を置くことができる。

　農業委員会は次に掲げる委員により組織される。
選挙による委員　～40人（定数は各市町村の条例で定める。下限はなし。ただし、選任委員より多い人数が必須）

　選任による委員　省令で定める農業協同組合・農業共済組合が組合ごとに推薦した理事または組合員1人、土地改良区が推薦した理事または組合員1人（区域内に土地改良区が複数ある場合は協議して1人を選出）、当該市町村の議会が推薦した農業委員会の所掌に属する事項につき学識経験を有する者4人以内（4人以下の定数とするには条例制定が必要）を市町村長が選任する。なお、選任による委員には、後述の被選挙権は不要である。

委員の選挙
　農業委員の選挙は市区町村の選挙管理委員会の管理により行われる。このため農業委員の身分は特別職の地方公務員となっている。
選挙にあたっては政令で定める基準に従い、区域内に複数の選挙区を設けることができる。

選挙権・被選挙権
　農業委員の選挙権及び被選挙権は、区域内に住所を有する20歳以上の者のうち、10アール以上（北海道では30アール以上）の農地について耕作の業務を営む者またはその同居の親族・配偶者等に限られる。

　公職選挙法が一部準用されるが、同法9条･10条1項は準用されないため、国籍条項はない。。
　農業委員の選挙人名簿は毎年1月1日時点で上記の要件を満たす者を本人からの申請に基づいて登載し、3月31日をもって確定する。以後1年間は確定した選挙人名簿に基づいて選挙等が行われる。

委員の任期
　選挙による委員　3年
　選任による委員　選挙による委員の任期満了の日または推薦団体の理事等でなくなった日まで

会長・部会
　農業委員会に会長が置かれ、また、委員会の下に部会が置かれる。
部会の所掌に属せられた事項に関し、部会の議決をもって、当該農業委員会の決定とする。</description>
         <link>http://nogyo.aadd.biz/2009/12/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  農業</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 05:45:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本農業新聞</title>
         <description><![CDATA[　日本農業新聞という新聞を自宅で配達され、読めるということを私は知りませんでした。農業を兼業であれ、やっておれば読んでいただろうと思います。
　以下にも述べておりますが農業に少しでも関心があれば面白くよめそうです。

　日本農業新聞は、日本唯一の農業専門日刊紙です。

　最寄のJA、もしくは、インターネットのフォームから購読を申し込むと、近くの新聞販売店から配達されます。

<a href="http://nogyo.aadd.biz/Cut2009_1201_1034_55.jpg"><img alt="日本農業新聞" src="http://nogyo.aadd.biz/Cut2009_1201_1034_55-thumb.jpg" width="600" height="300" /></a>


　日曜休刊で一ヶ月2,550円ですが、約四十万部の発行部数があるようです。

　以前は、全国新聞情報農業協同組合連合会が発行していましたが、公益法人に対する規制強化に伴って2002年に設立された株式会社日本農業新聞が編集・発行しています。

　1928年に創刊されて以来、紙齢は八十年を超えており、食と農の総合情報メディアを目指した紙面づくりが行われているようです。

　日本農業新聞の記事の主な内容は農業に関することが中心になりますが、農業関係者以外にもわかりやすく解説してあるので、読みやすいと思います。

　日本農業新聞のウェブサイト、農netでは、動画のニュースやダイジェスト版もみることができ、日本農業新聞に掲載されている記事のサンプルも閲覧できるのです。

　日本農業新聞の紙面は、「JAページ（JAに関するニュースなどが記事になっている）」、「カラーで詳しく総合営農面」、「全ニュースを解説　企画も充実」、「イラストで見ても楽しい（旬の食材を使ったレシピやグラフでわかる市場の動き）」、「地区版ワイドで身近な情報」、「食育はninoにおまかせ」などの記事で構成されていて、ちょっとでも農業に関心があれば、興味深く読むことができるでしょう。]]></description>
         <link>http://nogyo.aadd.biz/2009/12/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  農業</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 10:35:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京農業大学</title>
         <description>　農業についてのブログですが、まず最初に学校、大学の話しですが、農業専門の大学があるのです。それが、農業専門大学がなんで東京のどまんなかにあるのかそこが不思議です。

　東京農業大学は、1925年に設置された東京都世田谷区に本部がある日本の私立大学です。東京農大、農大、東農大などと略されます。
　現在のところ、日本で唯一の農業を専門に扱っている大学です。
　
　世田谷キャンパス、厚木キャンパス、北海道のオホーツクキャンパスの三つのキャンパスがあり、 農学部の他に、応用生物科学部、地域環境科学部、国際食料情報学部、生物産業学部、短期大学部、農学研究科、生物産業研究科などがあります。

　応用生物科学部の菌株保存室には日本一といわれる7,000の菌コレクションがあり、石川雅之さんの菌漫画「もやしもん」の舞台であると想像する読者も多いようです（実際はモデルではないようですが、取材に来ることはあるのだとか）。

　他にも、フジテレビドラマの「牛に願いを Love&amp;Farm」の参考にされていたり（農学部畜産学科教授がドラマ内の家畜管理方法に関する監修を行っている）しています。

　東京農業大学は、タレントを呼ばなくも盛り上がる学園祭（収穫祭）で有名です。

　世田谷、厚木、オホーツクの三キャンパスで集客する合計人数は、15万人以上といわれており、野菜無料配布や豚の丸焼き、鮭のつかみ取り、利き酒、熱気球体験搭乗など、ユニークな企画が目白押しなのです。

　民間企業との提携や大学発の学生ベンチャー企業を設立したことでも有名かもしれません。

　他にも陸上部や歴史ある応援団「全學應援團」などで知られています。

　この大学の略歴は以下のとおりです。（wikipedia 引用）

　明治時代、北海道開拓に携わった榎本武揚は「日本の力を高めるためには、国内農業の発展が不可欠」、「日本の農業発展のためには、農民の教育が必須」と考えて、1891年に徳川育英会育英黌に農業科を設立した。

　設立地付近である東京地下鉄飯田橋駅A4番出口前に「東京農業大学開校の地」という碑が存在している。

　1893年には徳川育英会育英黌から農業科が独立、私立東京農学校となるも、経営悪化から、大日本農會のもとでの経営となり、大日本農會付属私立東京農学校、大日本農會付属東京高等農学校となり、1903年、専門学校令による東京農業大学への改組を経て、1925年には大学令による東京農業大学となる。

　なお、2008年現在、農学系大学は国公私立あわせて51校もあるが、1943年まで、農学系大学は、東京帝国大学、北海道帝国大学、京都帝国大学、九州帝国大学と農大のみであり、私立で唯一「農学博士」の学位授与を行っていた。

　1898年より、渋谷常磐松に校舎を構えていたが、第二次世界大戦の際、空襲により校舎を焼失したことから、1946年、世田谷の陸軍機甲整備学校跡地に移転。現在の世田谷キャンパスとなる。

　その後、新制大学となったほか、短期大学および大学院の設置、厚木キャンパス、オホーツクキャンパスの開設などを行うなどし、2009年に創立118周年を迎えた。</description>
         <link>http://nogyo.aadd.biz/2009/11/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00  農業</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 07:04:44 +0900</pubDate>
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